セキュリティ方針

最終更新日:2026年6月27日

YukkuriWriteは、ユーザーのアカウント情報、創作データ、プロジェクト情報を安全に扱うため、セキュリティ対策の継続的な改善に取り組みます。

1. 通信の保護

本サービスは、HTTPSによる暗号化通信を使用しています。 また、HSTS等のセキュリティヘッダーを設定し、通信経路上のリスク低減に努めます。

2. アカウント保護

本サービスでは、アカウント保護のため、以下の対策を行います。

  • パスワードのハッシュ化保存
  • ログインセッション管理
  • メール認証
  • 不正ログイン対策
  • 必要に応じたログイン確認

3. アクセス制御

ユーザーのプロジェクト、台本、メモ等のデータは、本人のアカウントからのみアクセスできるよう制御します。 運営者は、権限のないユーザーが他人のデータを閲覧・編集できないよう、認可処理の改善に努めます。

4. クレジットカード情報の非保持

本サービスは、クレジットカード番号、セキュリティコード、有効期限等を自社サーバーに保存しません。 有料機能を導入する場合、決済処理はStripe等の外部決済サービスを利用し、本サービス側では契約状態やプラン情報など必要最小限の情報のみを管理します。

5. セキュリティヘッダー

本サービスでは、ブラウザ上の攻撃リスクを下げるため、以下のようなHTTPセキュリティヘッダーを設定しています。

  • Content-Security-Policy
  • Strict-Transport-Security
  • X-Frame-Options
  • X-Content-Type-Options
  • Referrer-Policy
  • Permissions-Policy

6. データ保護

本サービスは、ユーザーの創作データを保護するため、アクセス制御、ログ管理、バックアップ等の対策を必要に応じて実施します。 ただし、ユーザー自身も重要なデータについては、定期的にエクスポートまたは別の場所へ保存することを推奨します。

7. 脆弱性報告

本サービスに脆弱性またはセキュリティ上の問題を発見した場合は、公開前にお問い合わせページよりご連絡ください。 報告には、再現手順、影響範囲、確認日時、使用環境を可能な範囲で含めてください。

8. 禁止事項

以下の行為は禁止します。

  • 許可のない脆弱性スキャン、侵入テスト、攻撃行為
  • 他ユーザーのデータへアクセスしようとする行為
  • 認証、認可、レート制限等を回避する行為
  • サービスに過度な負荷を与える行為
  • 取得した情報を公開、販売、第三者提供する行為

9. インシデント対応

情報漏えい、不正アクセス、データ破損等のセキュリティインシデントが確認された場合、 運営者は、影響範囲の調査、原因の特定、対策の実施、必要に応じたユーザー通知および関係機関への報告を行います。

10. 継続的改善

本サービスは、脆弱性情報、利用状況、障害情報、外部診断結果等を踏まえ、セキュリティ対策を継続的に改善します。